-2019年6月試験の対策

独学の人、必見!模擬面接を簡単に受ける方法

どうも、モンペです。

ようやく週末になりましたね!待ちに待った土日です!今週末は、3月3日の「ひな祭り」。娘二人のひな祭りがメインイベントです。

さて、みなさんも、毎日の勉強、お疲れ様です。筆記試験の勉強ははかどっていますでしょうか?

今日はそんなみなさんに、面接試験のお話を。

地方公務員試験(上級)まで、あと120日。

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以前、面接対策の自己分析に関する記事を書きましたが、自己分析の方は進んでいますでしょうか。

自己分析を行うことは非常に重要です。

しかし、それだけでは十分とは言えません。

いくら自己分析をしたところで、あくまで内面についての対策。その自己分析した自分をアウトプットすること、つまり表現をできるようにならなければ、何にもなりません。

緊張してぎこちなくなったり、棒読みになったり、アタフタしたり。十分な自己表現ができなければ、どれだけ自己分析を行って、素晴らしい内容を考えたところで相手に伝わりません。

それを克服する方法は、「慣れ」です。

そして、その「慣れ」を実現するための方法は「模擬面接」以外にありません。

 

私の面接試験の経験

私の場合、受験最初の年は面接対策を何もせず、面接試験で落とされました。特に何かヘマをした訳ではありません。ただ面接カードを書き、質問に答えていただけ。

無難に対応した結果、落とされました。未だに何が悪かったのか、原因不明です。

サラっと書きましたが、「無難に対応したら落ちる」んですよ。面接試験って。

そんな経験を通して、面接対策は必須だと感じました。それも、自分ひとりで行う自己分析だけでなく、他人の目を通して評価してもらう形式の「模擬面接」が不可欠。

自分ひとりの対策は、言葉、思考が洗練されることはあっても、それは自己満足の域です。

「こう言えば、いいんじゃないだろうか?」という憶測に過ぎないです。

そうではなく、他人から見てもらい、印象を聞き、修正を加える作業が必要です。その作業が模擬面接です。

 

模擬面接を受ける方法

では、模擬面接を行うにはどうすればいいか?

模擬面接は、予備校などに通っていれば問題ありませんが、独学で勉強している人にとっては、非常にハードルが高い

というわけで、独学で勉強している人に私がおすすめするのは「ハローワーク」。

といっても、ハローワーク本体ではなく、関係機関のジョブカフェ(就職支援センター)です。

私は、ネットで面接対策について調べていたら、たまたまジョブカフェの面接対策セミナーを見つけたので、飛び込みで話を聞いてみました。

そして、話を聞いているうちにカウンセリングを受けることになり、その中で「公務員試験の受験を考えていて、面接対策がしたい」ということを伝えたところ、セミナーではなく、キャリアカウンセラーの協力のもと、マンツーマンで面接対策をしてもらえることになりました。

  • 具体的には、面接試験に向けて、まずは自己分析を実施
  • 面接の時期が近づいてきたら、カウンセラーと模擬面接を何度も行い、修正
  • センターの他のカウンセラーにも協力してもらって、面接官の年齢、性別を変えて、違った角度からも分析
  • センターの集団面接のセミナーなども活用して、他の人たちがいる中でも面接を行って、場慣れ

 

ジョブカフェのメリット

このジョブカフェ(就職支援センター)での面接対策のメリットは、同じカウンセラーを指名して面接対策をお願いできること。

つまり、一貫性をもって面接対策ができるんです。

また、各都道府県に就職支援センターはあると思うので、地方に住んでいても利用できるということ。

そして、なんといっても無料

 

ジョブカフェの利用方法

では、利用する場合はどうすればいいのか?

まずは、思い切って飛び込んでみましょう!きっと、職員の方が親切丁寧に教えてくれます。

ちなみに私の利用していたジョブカフェでは、登録用紙に必要事項を記入して、IDカードを作ってもらう。そして、サービスを利用したいときは、そのIDを使ってカウンセリングやセミナーの予約などを行う、という感じ。

 

まだ面接対策が充実していない!模擬面接の当てがない!という方がいれば、就職支援センターに話を聞きに行ってみましょう!

 

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