-2019年6月試験の対策

視点を変えるだけで、勉強の焦りや不安が消える

どうも、モンペです。

今日は、昨日の記事の続きになります。

勉強ノルマの消化方法として、勉強ノルマが消化できなかった時の不安感の解消方法を紹介します。

地方公務員試験(上級)まで、あと122日。

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昨日の記事で、「優先順位を決めることで、すべてのノルマが終わらなくても優先度の高い科目を確実に終了させられる」というお話をしました。

でも、本当に重要なのはここから。

優先順位の高い重要科目を終わらせることができるようになっても、結局は3科目くらい手を付けられませんので、60~70%のノルマ消化には変わりありません。

やはり不安感は残りますよね。

この不安感を消し去りたい場合、どうすると良いのか?

 

視点を切り替えて考える

ここで大切になってくるのが、視点の切り替え。

これまでは、勉強計画として作成した勉強ノルマについて勉強科目の数に注目し、「どれだけ終わらせられたか」に焦点を当てていました。

ですが、視点を変えて、勉強ノルマを科目ごとに「本番試験における出題数」を当てはめて考えてみましょう。

科目ごと出題数

  • 数的推理=6問
  • 判断推理=9問
  • マクロ=4.5問
  • ミクロ=4.5問
  • 行政法=4問
  • 民法=4問
  • 憲法=5問
  • 政治経済=9問
  • 政治学=2問
  • 生物=2問
  • 地学=1問
  • 経営学=2問

合計=53問

(出題数に関しては、「勉強計画の準備4|地方公務員試験の出題科目と出題数を確認する方法」を参照)

このように、ここで設定している勉強ノルマは、本番試験における科目ごとの出題数で表すと、合計で「53問」分となります。

つまり、地方上級試験の出題数「90問」のうち、「53問」分の科目が、この日の勉強ノルマとして設定されているわけですね。

そして、昨日の記事でお話したように、勉強する科目の優先順位を決め、順序を守って勉強していれば、数的処理~政治学までは消化できる。

この数的処理~政治学の問題数を合計すると、「48問」分となります。ということは、この日の勉強で「48問」分の科目の勉強を消化できたことになります。

では、計算してみましょう!

この日の勉強ノルマとして設定した勉強科目の合計出題数「53問」を100%とした場合、消化できたノルマの分は「48問」分なので・・・

  • (48÷53)×100=90%

なんと!?

9割!!

終わらせたノルマを「勉強科目」の数として見ていたときは60%~70%のノルマしか消化できませんでした。

しかし、本番試験における科目ごとの「出題数」に着目して、勉強する優先順位を決めるだけで、90%のノルマを消化したと考えることができる!

これはメンタル的に非常に良い影響があります。

 

考え方が違うだけで、気分が大きく変わる

これは、単なる捉え方の違いです。

同じ勉強ノルマの消化量というものを、消化した科目の数で考えるか、科目ごとに本番試験の出題数を当てはめ、消化した科目の出題数の合計として考えるか。

その違いに過ぎません。

でも、「またノルマが終わらなかった。どうしよう。」という不満足感を、「ノルマは終わらなかった。でも、最高のパフォーマンスを発揮できているから大丈夫!」という安心感に変化させることができます。

そして、不安や不満足から発生する「焦り」を消すことができます。

いかがでしょうか?

このように、勉強ノルマ全てが終わらなくても、不安感を最小限にできるんです。

たったこれだけのことですが、メンタルが良い状態になるなら、試してみる価値ありです!!

 

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