-2019年6月試験の対策

面接試験は自分を売り込む場ということを意識する

どうも、モンペです。

さて、前回まで3回にわたって行ってきた「自分の人間性」の自己分析ですが、4回目の今回が最後になります。

地方公務員試験(上級)まで、あと168日。

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最後となる今日は、自分の人間性を聞いてくる質問の中でも、前回までに紹介した「自分の長所について自己分析」と「他人による分析」だけでは答えられない面接の質問について説明します。

  • 「趣味は何ですか?」
  • 「特技は何ですか?」
  • 「あなたのストレス解消法は何ですか?」
  • 「あなたが行っている自己啓発は何ですか?」

これらの質問は、ここまでに紹介した分析では対応することができません。

でも、答えるのは簡単です。

なぜなら、これらの質問は、自分のことについてそのまま答えればいい内容ですからね。

とはいえ、いくつか注意していただきポイントがあります。

  • どれだけ打ち込んでるか
  • どんな知識(能力)が身についたか
  • どんな効果があるか
  • どんなことに気をつけてるのか

これらの項目のように、「自分を面接官に売り込む要素」を追加で分析して、回答を考えることをおすすめします。

例えば、趣味が料理の場合。

「趣味は料理です。」

だけでは不十分。

「友人に出来たてを食べてもらうために、段取りがとても大切になります。この趣味を通して、効率よく動くための段取り能力が身についたと思います。」

このようなアピールポイントも追加して考えると良いと思います。

面接は自分を売り込む場ですからね。

自分をしっかりと売り込むことができるように、常に頭を働かせていきましょう。

 

それでは最後に。

「自分の人間性」についての自己分析方法をまとめてみます。

「自分の人間性」について聞いてくる面接の質問には、大きく分けて2つありました。

  1. 「強み」「長所」など、人格的な部分を聞いてくる質問
  2. 「趣味」「特技」など、行動的な部分を聞いてくる質問

そして、上記の2つに答えるために行う分析が、以下のとおり。

  • ①の人格的な部分 → 自分の長所分析+他人の分析
  • ②の行動的な部分 → ありのままでOK(プラス売り込み)

まとめると非常にサッパリしてしまいましたが、こんな感じです。

基本は「自分の長所」です。

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