どうせ勉強するなら、なるべくストレスなく、楽しく、効果的に勉強したいと思いませんか。
というわけで、公務員試験対策の勉強を行う上で使用していた「筆記用具」について、ちょっと紹介してみます。
筆記用具にこだわる理由
私は、以下の理由から、色々な筆記用具を使い分けて試験勉強に取り組んでいました。
- 筆記用具の持ち替えにより、脳のスイッチが切り替わる
- 字の太さ、色の違いで、書いた内容が記憶に残りやすい
- ストレスを無くす
勉強法や暗記法などの本を読んでいる中で、上記のような理由から筆記用具を色々と使い分けるのは良いと書かれていたので、ちょっと取り入れてみました。
何という本に書かれていたかは忘れちゃいましたけどね。
今や定番「フリクションボールペン(パイロット)」
これ、めちゃくちゃ便利です。
色ボールペンでありながら消せますから。そして、かなりキレイに消えます。
まとめノートとか、暗記カードとか、書き間違えると非常にテンションが下がってしまうものを書くときに、ストレス無く書くことが出来るので便利です。
特に私が気に入っているのが、オレンジ色。
問題集にある問題の中に正解を書いておき、赤シートで消しながら勉強するときに、このオレンジ色のペンが最強です。
赤色だとシートから透けて見えてしまいますが、オレンジ色だと完璧と言っていいほど消えます。
また、スペースが少ない問題集の余白では、書き間違えると問題集がグチャグチャになってしまいますが、このペンは消せるので、ストレス無しです。
ちなみに私は、なるべく多くの色を購入して、まとめノートの作成や、問題集への正誤○×チェックなどに使っていました。
→「フリクションボールペン(パイロット)」をチェック
計算問題の勉強には「油性ドクターグリップ(パイロット)」
私は、計算系の勉強(数的や経済学)をするときは、ドクターグリップの油性ボールペンを使っていました。
計算問題では、計算間違いが命取り。
そのため、間違ったら消すことのできないボールペンを使う事で自分にプレッシャーを与えています。
実際に、計算間違いが信用問題に関わる数学の学者さんはボールペンを使っているらしいですしね。
また、素早く計算を行う必要があるので、消しゴムを使う必要が無いボールペンを使うという意味もあります。
ドクターグリップは長時間使用していても手が疲れないですし、書き心地も良いのが好きです。(ただ、時間が経つとグリップ部分がベタベタし始めるのが嫌ですが)
→「油性ドクターグリップ(パイロット)」をチェック
法律系の勉強に「筆ペン(ゼブラ)」
憲法や行政法、民法の勉強では、ノートに学習ポイントのまとめを書く際に、筆ペンを使っていました。
その理由は、「雰囲気がある」から。
筆ペンで「瑕疵担保責任」とか書くと、カッコ良くないですか(笑)
きれいに書けると気持ちいいですし、「オレは今、法律の勉強をやってるぜ!」的な気持ちになって、文字を書くのが楽しくなるんですよね。
筆ペンと言っても、サインペンのような芯のある書き心地が良いので、「筆ペン(ゼブラ)」がお気に入りです。
→「筆ペン(ゼブラ)」をチェック